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□ じっくりみてね!
BY / Nozomi

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日本の夏☆
□ 2005/09/02(Fri) 22:12:21

日本の夏と言えば若い子は知らないのかもしれないけど
(のぞもそんなにおばさんじゃないぞっ(汗))
CMにちなんで金鳥の夏とか付け加えたりしなかった??
・・・・・・・・。
今も昔も変わらず夏に悩まされるといえば、夜に飛び回る蚊。
刺されるのもいやだし、なんだかいやな音を出して存在をアピールしながら飛び回るものだから、寝苦しくて目が覚めちゃった時には気になって気になって大変。しかも暗闇に小さい蚊だから音はすれども姿は見えず・・・。
のぞの家はそんな時、母が蚊取り線香をつけてくれたものだから、今も蚊取り線香の香りを嗅ぐと「夏だな〜。」って条件反射のようにしみじみする。

のぞがまだ小学生の頃のこと。やはり寝苦しい夏の夜に蚊取り線香を焚いて、人肌で温まってない布団のポジションをさぐりながらごろごろしていつのまにかうとうと眠り込んだ。
どのくらいたったのだろうか?ものすごい近くで「がさがさがさがさ」というけたたましい音がしたため目が覚めた。最初は寝ぼけていてなにが起こったのか全く把握できなかった。しかしだんだん頭がさえてくると、その音の正体は蚊取り線香の煙の攻撃にやられ、打ち落とされ、瀕死の重体の蚊がたまたまのぞの耳の穴にホールインワンしてしまったことが判明。ぎゃあぎゃあいいながら蚊のいる耳を下にして狂ったように頭を振り続けるとやがて静かになった。無事に耳から出たのか、はたまた蚊が耳の中で絶命したのかわからず、しばらくは動揺していたが、現実逃避するかのようにまた眠った。

何年ぶりかに蚊取り線香を焚いてみてそんなことを思い出して思わず可笑しくなったのぞだった。
万豚記
□ 2005/08/25(Thu) 22:47:39

今日は台風でロッテの試合が中止になったため、仕事で使うものなどを調達しに三軒茶屋に出掛けた。
しかしなかなか見つからないものもあり、あちこちうろうろして全てそろった頃にはすっかり日も落ちてご飯時に。
薬も飲まなければいけないので仕方ないから夕食を外で済ますことに。前から気になっていた万豚記(・・・と書いてワンツーチと読む)というラーメン屋らしきお店に入ってみた。
メニューを観るとなんと、麺類から本格的中華まであるお手頃な中華料理屋といったところ。台風が接近しているにもかかわらず
客足もまずまずだった。これは期待できると、最近のぞが探し求めている「美味しい冷担々麺」を早速頼んでみた。
今か今かと待つこと十数分ののち冷やし担々麺登場!!
期待に胸をふくらませて一口食べると、これはなかなかの絶品!!あっというまに平らげてしまった。後からひりひり辛かったけど、とても満足行くものだった。
のぞはある程度自分で料理できるので、外食していまひとつだと、自分で作って食べた方が良かったと損した気分になるが、今日のお店はまた足を運んでも良いと思えた。
不思議な落とし物??
□ 2005/08/24(Wed) 09:46:42

先日、多摩川競艇見学に行く為、KO線M大前駅で乗り換えるために降りた。するとホームに大きめの石ころらしきものがあった。不自然だったため、近づくとそばに行くに連れてそれはさらに信じがたいことに亀であることが発覚!!
自然に生息する亀なのか、それとも飼い主がいて捨てたか落としたのか解らなかったが、適度に大きくなったミドリガメといったところだった。とにかく浦島太郎ではないが子供などに遊ばれてもかわいそうと思い避難させようと思ったが、万が一飼い主がいて探してたとしたら勝手に自然に帰化させてしまうのも申し訳ない。ちょっと眺めたあげくに駅員さんに落とし物として届けることにした。「これ、人食いカメじゃないよね〜。(どうみてもミドリガメ)」なんていいながら一応がぶっとされても痛いので持っていた買い物袋で注意深くつかんで入れて駅員さんの所へ。事情を話すと駅員さんはかなりきょとんとしていたが、やがて状況を把握して「ありがとうございます。ではお預かりします。」と袋の中を不思議そうにのぞきながら奥へ入っていった。
実はカメは縁起が良いから一瞬お家に持って帰ろうかとも思ったのだが、ウチで買ったらまさにうちのまあしゃと合わせて「うさぎとかめ」になっちゃうから、なんだかウケねらいみたいでやめておいた。(汗)
夢枕
□ 2005/08/23(Tue) 23:15:36

(携帯サイトの日記より)
いもは幽霊とかおばけは物語の世界の話だと思っていたのだが…

パパが亡くなってからしばらくの間、命日やいもが辛いときには決まって夢にパパが現れてお言葉を残してくれていた。別にTVの再現にあるような白い着物着て枕元にいるとかではない。普通に日常生活の中に当たり前にパパの存在もあるといったごく普通の夢。
でも、なぜかパパの出た夢は起きたときはっきり覚えていて、一番最後の夢でのパパの助言でいもは命を救われたのだモ
それ以来パパは夢枕に立たなくなった。いもが元気で暮らしてるから安心したのだろうか?
自分の使命は果たしたと安心しているのだろうか。たまにはいもだってパパに会いたいんだから、用が無くてもふらっと出てきて欲しいものだモ
いもは思う。霊は遺された人たちの心の中にいる存在であり、忘却しなければなんらかの形で再び会うことができるのではないかと。パパが夢で最後に遺した言葉は「のぞはお母さんが嫌いか?」だった。病気で一人家で寝込みがちだったいもはその言葉がずっと気にかかり、ある日無一文でタクシーに乗りこみ、なんとか友人の助けを借りて母に会いに行った。
母に何かあったのではと心配してたら、逆で母はすぐにいもを連れて病院へ。後3日遅かったら死んでたとのことだった。パパはいもを救うためになんとか母に会わせたかったのだろう。いもの命を救ってくれたこの言葉は今でも胸に深く残っていて、パパの分も母を大事にしなければと強く思ったりするニ
二度とパパにこんな質問させちゃいけないしね
パ「のぞはお母さんが嫌いか?」
イ「好きだよ」
パ「そうか、じゃあ、よかった」
ドクターストップ!?
□ 2005/08/22(Mon) 21:47:58

2日前からの高熱とのどの痛みのため、明日からの6連戦を考え、さすがに今日朝から病院に行ってみた。
するとお医者様から「声使う仕事してない?たとえば歌を歌うとか。」と、この人知ってるの?って思うくらい的を得た質問になぜか動揺。ここで歌手ですというのも気恥ずかしくしゃべる仕事をしている(実際最近はしゃべる方が多いしね)ことを告げると、扁桃腺炎が治りきらないまま強行突破で仕事していたのがいけなかったらしく、このままだとのどをつぶすか声が治らなくなるかだと言われてしまった。野球選手で言うと肩を痛めてドクターストップと同じような感じなのか、さすがにショックだった。ここで喉をだめにしたら生涯現役の夢が・・・。(ノ_・、)シクシク
しかし、明日から仕事だと告げると仕事以外ではなるべく喉を使わないようにとのことで丁寧に何種類かの薬を処方して下さった。仕事以外ではしばらく喉を安静にしていよう・・・。
水の記憶
□ 2005/08/14(Sun) 22:28:48

(四万ライフをちょっと中休みして・・・。)

幼い頃の記憶がいまいち曖昧なのぞだが、ひとつ鮮明に覚えていることがある。正確に言うとほんの一瞬の出来事だったのだが。
それは、自分の背丈よりはるかに深い水底に沈んでいく映像。日が差して明るい水面付近からどんどん薄暗い水底にゆっくり沈んでいってそれからまた上っていくのだ・・。
その前後の記憶は全くない。なのにそこだけはリアルに記憶にあるのだ。いつ頃の記憶なのかもいまいちわからなかった。夢で見たのかと思ったこともある。
なんとなくずっと気になっていたのである日母に尋ねてみた。
すると母から意外な答えが!
「それね、あなたが赤ちゃんの頃、泳げるようになるかと思ってプールに落としてみたのよ。浮くかと思ったら沈んで行っちゃって、あ〜、沈んじゃった!って慌ててたらすぐ浮かんできてね。あなたきょとんとしてたわよ。でも、まだ1歳になるかならないかの頃よ。よく覚えてたわね。」
・・・どうやらのぞママ式水泳教育だったのだろうか・・。
浮かんできてくれて良かった。でも、その後幼稚園の頃激流の天竜川に流されたり、のぞママの水泳教育は散々たるものだったようだ。そのおかげか?小学校3年くらいまで水泳は苦手だった。
潜在意識の中で水が怖かったのだろう。その後はおばあちゃんのいる山口で短期スイミングスクールに行き、クロール、背泳ぎを覚え、小学校5年の頃、七夕の短冊に「平泳ぎが泳げるようになりますように」願ってから平泳ぎが出来るようになり、今では大の水泳好き。母の水泳英才教育(!?)もまんざら悪くもなかったのだろうか?
憧れの四万ライフ♪4
□ 2005/08/14(Sun) 19:35:36

露天風呂を優雅に堪能した後は部屋に戻り横になってくつろいでいたらあまりの気持ちよさについウトウト。
夕飯コールで目覚めて慌ててロビーに行くと四万温泉協会の矢代さんが迎えに来てくれていて、車で料亭まで案内してくれた。途中、NHK朝の連続テレビ小説「ファイト」で使われた町並みなどを堪能してほどなく会食会の料亭「くれない」に到着!
店内に入ると明るく上品なお店の造りで、客席もゆったり少なめに設置してあって、少人数のお客様を丁重におもてなしするといったまごころあふれる料亭だった。
中では宮崎事務局長がすでにビールを飲んでいる気配があったが、「いやー!待ってたよ♪」と笑顔で迎えてくれた。
席に着くと笑顔が素敵な優しい女将さんが挨拶に来てくれて、すぐに前菜(?)が運ばれてきた。料理も前菜から手を抜くことはまったくなく、まさに目で楽しんで味を堪能するといった細部に渡り気を配られたものだ!ミョウガも前菜に出てきたがめったに食べられない(?)ものだから、のぞは大喜びでほおばった。(ちなみにきのっちはミョウガを食べるのは初めてだったらしい。)これから出てくるであろう山の幸、川の幸にますます期待がふくらんだ。

             つづく♪
憧れの四万ライフ♪3
□ 2005/08/14(Sun) 10:36:53

夕方からのスケジュールは四万やまぐち館で6時まで体を休めた後、会食会、そして8時30分から旅館のステージで歌を歌うというゆったりしたものだった。
やまぐち館には様々な「売り」があるが露天風呂もその一つ。四万川に沿って露天風呂が作られていて、清流を眺めながらの露天風呂は風流でとても清々しい。男湯と女湯が夜の7時くらいで交代すると言うことで、せっかくだから両方の露天風呂を利用するためにも夕食の前にひとっぷろ浴びることにした。
日差しが傾いてオレンジ色に景色を染めて心地よい風が肩をかすめる中、ほどよい熱さの露天風呂は疲れを癒し、安らかなひとときを与えてくれた。

             つづく
憧れの四万ライフ♪2
□ 2005/08/12(Fri) 12:21:26

ちなみに奥四万湖夏まつりでは「のぶちゃん」こと宮崎さんに「好きなようにやっていいよ!なんならしゃべりっぱなしでも♪」とのありがたいお言葉を頂いたため、お言葉に甘えてほんとうにしゃべりっぱなしに(笑)とっさに思いついてブース(出店)を回ってインタビューすると、なんと、行くお店行くお店で、売り物をプレゼントしてくれるという暖かい&太っ腹な人達!!マイクを持っているためたちまち持ちきれない状態に!!そこで四万温泉協会の矢代さんが飛んできてプレゼントを車へ持って行ってくれた。
全国マスコットコンテスト1位に輝いたゆうまくんとも無事記念撮影をすることができた♪
そしてビンゴ大会は賞品が豊富なためすごい盛り上がりを見せた。大盛況のウチにお祭りは終盤をむかえ出番を終えたのぞたちは夜お世話になる四万やまぐち館へむかった。

                 つづく
憧れの四万ライフ♪1
□ 2005/08/08(Mon) 22:48:07

昨日今日と仕事と慰安旅行!?をかねて群馬中之条の四万温泉に行ってきたよ!!
9年前仕事で訪れた時は強行スケジュールだったため堪能することは出来なかったのだが、今回は四万温泉協会の事務局長、「のぶちゃん」こと宮崎さんのご厚意で老舗旅館四万やまぐち館のお部屋まで用意して頂いて至れり尽くせりで、ほんとに竜宮城に来ているような素敵な2日間だった。
奥四万湖夏祭りの方は驚くくらいお客さんに喜んでもらえる様に考えて企画されていて感動!というのは、まずお客さん全員に焼きそばとかき氷とマスの塩焼きとドリンクの無料チケットが配布されるのだ!!東京のお祭りで普通にこれだけ食べたら余裕で1000円は超える(゚∀゚)
焼きトウモロコシも150円という価格破壊!東京じゃ原価割れだ。ビンゴの景品も太っ腹!四万温泉ペア宿泊券や折りたたみ式自転車、望遠鏡、双眼鏡などなど、惜しげもなくあげてしまうのだ。もちろんビンゴカードも無料配布。そんな暖かいお祭りのために少しでも力になろうと、のぞも気合いが入った!親子連れにもとっても優しく、楽しいお祭りだった。

                   つづく♪
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